2010年07月12日

これからのジェッジジョンソン





ファンの皆様、ご関係者各位


ザ・ジェッジジョンソンは2010年7月17日の代官山UNITワンマンライブ、及び同日深夜に開催される、渋谷 LA FABRIQUEでのアフターパーティー”DISCONTINENTAL"を最後に、現在のメンバー編成から藤戸じゅにあのソロ・プロジェクトとして変化することになりました。



全てがフラット化していくこの世界の中で高速で変化していくミュージック・シーン。ザ・ジェッジジョンソンは、フレキシブルに軽快なフットワークを持つ『自由』なプラットフォームでいたいと思っています。



今後は藤戸じゅにあ=ザ・ジェッジジョンソンとして様々なアーティストやクリエイターとのコラボレーションやDJ活動、そしてサポートメンバーを迎えてのバンド形態でライブハウスからクラブまで、フェスからUstまでカオスに活動していきます。



7月17日は最後の『今のザ・ジェッジジョンソン』を見に来て下さい。そして『これからのザ・ジェッジジョンソン』に大きく期待してください。




Last Entertainer says right here, right now.

ザ・ジェッジジョンソン/藤戸じゅにあ  
Posted by 藤戸じゅにあ at 18:001|エッセイ&コラム

2010年06月15日

お詫びと訂正





記事《所長、「愛子」です》に訂正がございます。


《誤》アーティストK
《正》アーティストH
※イニシャルが全く違っておりました。

《原因》筆者の脳の障害


謹んでお詫び申し上げますと同時に、各所(各友人)から一杯メール&DMを食らいました。お前ら観てたのかブログ!!

最後に筆者よりお詫びの一言を述べさせて頂きます。




「もうだめだー」





  
Posted by 藤戸じゅにあ at 23:551|エッセイ&コラム

2010年06月15日

所長、「愛子」です。




梅雨です。一年で一番嫌いな季節です。僕は湿気が大嫌いです。ジメジメとベタベタは死ぬほど嫌いです。少しでも湿気を感じたら容赦なくドライでエアコンを起動します。それぐらい湿気が嫌いです。湿気の無い地域に住みたいです。知人が云うにはアメリカのユタ州とかに行けば良いらしいです。素晴らしい。ちなみに人間もジメジメ&ネチネチ&ネガティブは大嫌いです。そう言う人種は交友関係に居ません。有り難い事です。






さて本題。

親友が南の島から帰って来ました。友人周りにお土産を買って来てくれました。さすが「高機能アーティスト」。見習いたいです。友人のアーティスト「K氏」の自宅に集まった際、皆にプレゼントを渡してくれました。




















南の島帰りのニュータイプアーティスト:
「あ、アナタにはコレ、アナタにはコレ。で、アナタにはコレ!

























藤戸:
「こ、これは!!」
























明らかに白濁というか茶色に濁った汁!
























そして何のモザイク処理も施さないままの魚群!
























なんか「島とうがらし」が申し訳無さそうに浮いているが全く辛そうに見えない!
























商品名:「愛子ちゃん」(え?何故?)
熱帯水域で漁獲出来るらしい小魚「スクガラス」の漬け物。沖縄を始めとするアッチの方の料理では、豆腐の上に乗っかって登場致します。余談ですが僕の家電メーカーに勤める友人が、この漬け物が死ぬ程好きなんですが、食べた事有りませんでした。






















うっそーんコレってこのまま食べるの?他に調理方法無いの?まぁ取りあえず開けてm・・・






















アーティストK氏:
「ちょっと待った!ジュニさん!!」






















アーティストK氏:
「まずはココに飛んでみよう!!w」



さすが「高機能アーティスト」のK氏。観察力が違う。お母さん思わず空けてしまうトコロだったわよ!






















アーティストK氏:
「まさかこのまま食べないでしょう。というかこのまま食べにくい人の為にも解決策が載っている筈!






















そしてサイトにアクセス!そして・・・!






















アーティストK氏:
「【そのまま食べて下さい】ですって!」

というかココのホームページ、調理方法も何も無いんですよね。リアルに「このまま食えよ漬け物なんだからさ、あとは・・・判るな?」的な紹介文でビックリ!ホントにこのまま食べるしか使用方法が無いんですかコレ。






















取りあえず食べてみますか。その前に匂いだけでも・・・パカッと・・・。






















藤戸:

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・うっ」























アーティストK氏:
「どうですか?」






















藤戸:
夏休み明けの小学校の教室を思い出した」






















アーティストK氏:
「はい??」






















藤戸:
「例えるなら夏休み明けの小学校の教室の、窓際に置いてある水槽の匂い。誰かが休み中の当番をサボった為に変わり果てた姿になったメダカが浮いている場合に嗅ぐ事が出来るあの匂い・・・そのメダカを網ですくう際に否が応でも嗅がなければならない、あの匂い・・






















アーティストK氏:
「なんかリアルに分かり易い例えですね」






















藤戸:
「要は手入れしていない水槽の匂いがします」






















アーティストK氏:
「とりあえず食べましょう」

うお!切り返しが速い!!というか好奇心旺盛!漬け物が大好きな僕でも後ずさりするのに・・・デキるアーティストは違う!
























取りあえずパクッ!!






















藤戸:
「塩の風味がします」






















アーティストK氏:
「それだけですか?」






















藤戸:
「それだけです」





















アーティストK氏:
「嘘ですよね?」






















藤戸:
「そういう事に しといて下さい」


食べた感想です。周りにコレが大好きな人も多いので「きっと美味いんだ、美味い筈だ!」と思っていましたが、口の中が夏休み明けの水槽になりました。おのれ雄山!!アンチョビでも無い、サーディンでも無い、クサヤでも鮒寿司でも無い、匂いそのまんまの風味です。本体は塩味なのですが、それ以上に水槽の風味が襲って来ます。でもそれを一生懸命に防御しようとする本能が働く自分に気付きます。有る意味「五感」を覚醒されましたマジックスパイクの比では有りません。












で、
なんで
「愛子」なんですか?
  
Posted by 藤戸じゅにあ at 23:001|エッセイ&コラム